

この研究会は、名古屋地域で燃料電池に関する産学官の取り組みが活発になり、新しい産業がおきることを期待して設立するものです。
研究会の参加メンバーは、当地域で燃料電池に関するさまざまな取り組みを行っている産学官の技術者、研究者とし、燃料電池の応用や周辺技術に重点をおいて勉強会を行います。従って、燃料電池そのものに関する勉強会ではありません。

おおむね2ヶ月に1回程度、燃料電池の応用に関する講演会を開催します。燃料電池は自動車用、産業用、業務用、家庭用、家電用といった用途にわかれますが、大学、メーカー、ユーザー、部品メーカーなどから講師をお呼びし、地元企業あるいは全国企業の取り組み事例を講演していただきます。
また、毎回の研究会終了時に講演者と研究会参加メンバーの情報交流の機会を設けます。さらに、条件が許せば、燃料電池に関する見学会も行います。
なお、参加メンバーの方にアンケート調査を行い、研究会の運営に関するご要望もお聞きします。
研究会を重ねて、人的ネットワークができてくれば、独創的なアイデア(ロボット応用、福祉機器応用の実現化に向けた分科会の設置、あるいはNEDO等の提案公募事業への応募なども考えて行きたいと考えます。

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田川 智彦 |
名古屋大学大学院化学・生物工学専攻教授 |
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板谷 義紀 |
名古屋大学大学院化学・生物工学専攻助教授 |
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宮田 康史 |
名古屋市工業研究所電子情報部研究員 |

研究会の世話人3名のほか、名古屋地域で燃料電池に関して先進的な取り組みを行っている企業の協力を得て研究会を進めていきます。
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鈴木 良尚 |
豊田通商事業開発部先端分野グループチームリーダー |
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松田 晃一 |
中部電力電力技術研究所エネルギーエンジニアリングG
燃料電池チーム研究副主査 |
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中村 義弘 |
東邦ガス都市エネルギー技術開発部
燃料電池・水素技術グループ課長 |
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吉田 修一 |
日本ガイシSGIプロジェクトNCMグループ長 |
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名和 昭司 |
大同メタル工業商品企画室部長 |

燃料電池とその応用に関心のある方なら、どなたでも参加できます。
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